「ストライダーって何歳まで使えるの?」
「そろそろ卒業のタイミングかな?」
「できれば長く使いたいけど…」
そんな疑問を持つ方は多いと思います。

我が家でも、2歳で購入して3歳から本格的に楽しみ、4歳を過ぎるころには「自転車に移行する?」と考えるようになりました。
この記事では、靴やタイヤの消耗という“あるある”から見えるストライダーの寿命について、
「長く使いたい派」と「卒業を見極めたい派」どちらにも役立つ内容をまとめます。
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靴がボロボロになるのは成長の証
ストライダーに乗ると、どうしても靴は傷みやすくなります。
- 足で地面を蹴って進むため、靴底の摩耗が早い
- 特に3歳ごろは、つま先でブレーキ代わりに停車するクセがあり、つま先部分がすぐにボロボロになる

ズズズーっと止まるので、覚悟はしてましたが・・。
ストライダーは幼児の足でもしっかり止まれるように、超軽量設計になっているそうです。まずは、しっかり止まる!という技術を身につけてあげることが大事。
ズズズーっとなっていても、「靴がもったいないなぁ」と思わず、しっかり足を使えていることを褒めてあげるべきかもしれませんね。
靴の消耗は「ストライダーを乗りこなしているサイン」と前向きに。
👉 対策としては、遊び用のスニーカーを1足決めておくのがおすすめです。
タイヤの磨耗は卒業サイン?それとも交換?
次に気になるのがタイヤの磨耗。
- ストライダーに採用されているEVAタイヤは軽い反面、消耗しやすい
- カーブで滑りやすくなったり、地面をしっかりグリップしなくなると「サイズアウトかな?」と感じることも
ここで選択肢は2つ。
- 自転車へ移行する
→ 成長に合わせて14インチ16インチの自転車へステップアップ - タイヤを交換してストライダーを続ける
→ 兄弟姉妹にお下がりする、公園遊び用に活躍させる

グリップ力が増すので、カーブにも強くなるそうです。
「タイヤがすり減った=即卒業」ではなく、使い方次第でまだ楽しめるのもストライダーの良さかなと思います!
長く使いたい派におすすめの工夫
「できるだけ長く使いたい!」という方は以下を意識すると安心です。
- 定期的にタイヤの状態をチェック ( 交換も検討 )
- 公園や広場など安全な場所で練習し、負荷の少ない走行を心がける

いらない布で、泥や汚れを拭き取ることもしていました。
卒業を見極めたい派への目安
「ストライダー、そろそろ卒業かな?」
気になるのは 移行のタイミング。
目安は以下のようなサインです。
- ストライダーでスピードを出すのに物足りなさを感じている
- タイヤのグリップが効かず、カーブなどで滑ることが増えた
- 「自転車に乗ってみたい」と子ども自身が言い始めた
このあたりが出てきたら、ストライダー卒業 → 自転車デビューへの合図と考えて良いでしょう。
卒業のタイミングについては、過去にも記事にしています↓
-

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まとめ:靴とタイヤは“成長のサイン”
- 靴がボロボロになるのは、ストライダーを乗りこなしている証拠
- タイヤの磨耗は「卒業のサイン」にも「交換して継続」の選択肢にもなる
- 長く使いたい派は工夫を、卒業を見極めたい派はサインを参考に
ストライダーは何歳までと一概に決められるものではなく、自転車への興味が一番よくある卒業タイミングのようです。
タイヤの消耗をどう捉えるかでも、次のステップが変わるかなと思います。

カーブでのスリップは、タイヤ交換でマシになるようですね。
「長く使いたい」も「そろそろ卒業」も、どちらも正解。
子どもの成長や気持ちに合わせて、最適なタイミングを見つけてあげてください。
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