初めてのキッズ自転車選び。

ストライダーの次、どうする?
と悩んでしまう方も多いと思います。ストライダーもそろそろ卒業かな?という時期、我が家も迷いに迷いました。

何を基準に選べば・・・?
メーカーで選ぶ?
それとも、機能性?
見た目や乗り心地?
キャラものはあり??
まずは、何を重視するのか、どういう目的なのかを絞っていきましょう!

結論から言うと我が家は「安全を重視」「自転車への移行を目的」としたよ。

まずは「キッズ自転車の解像度」を上げていくのがオススメ!
ストライダーの先には、自転車がある!?
意外と選択肢の多いキッズ自転車。我が家の膨大なリサーチから導き出した自転車選びで本当に見ておきたい5つのポイントを、ご紹介します。

実は、1台目キッズ自転車選び、失敗しています。大きすぎた!
1年以上の時間ロスをしてしまった実体験とともに、効率の良い選び方をご紹介します。

早く乗れるようになりたいなら、自転車はジャストサイズ。
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【失敗談】自転車選びで本当に見ておきたい5つのポイント
我が家の体験談から、お話しします。
一人目は、おさがりのストライダーを2歳半でデビュー。

しかし、あまりストライダーに夢中にならず。
ストライダー経験なし状態のまま3歳になり、「16インチ」のプリンセスデザインのキッズ自転車を購入。実際の店舗で乗せてもらいました。
足が届いているので、少し大きく見えたけど購入。

しかし、3歳には大きすぎたのか公園では全く乗れず。しばらく放置することに・・・。
身長的には、乗れるサイズの16インチ。
試乗は嬉しそうだったけど、いざ公園で漕ぎだすとなると「怖い」気持ちが強くなってしまった!
【ストライダーからの移行】キッズ自転車選び

二人目は「2歳からストライダーしっかりめに愛用→自転車移行」です。
ストライダーで磨いたバランス感覚をいかして、キッズ自転車もスムーズに乗れるようになりたいと思っています。

やっぱり、次もストライダーかな?
娘はサイズの合わないキッズ自転車で、「自転車は怖い」と思うようになってしましました。
この経験から、乗れるようになりたいなら「ジャストサイズ」をオススメしています!

サイズアウトまでの時間が長くても、ダラダラ乗れない時期が続いてしまった失敗経験あり。
我が家の導き出した、絶対に押さえておきたいポイントがこちら↓
・サイズ(大きすぎず小さすぎない)
・軽さ(自分で起こせる?)
・完成車 or 簡単な組み立て
・ブレーキがついていること
・デザイン

ひとつずつ、体験談と合わせて紹介していきます!
① サイズ:またがった時に“両足がつく”かどうか

カタログに「3〜5歳向け」と書いてあっても、子どもの身長や足の長さはバラバラ。
キッズ自転車選びで重要なのは、サドルにまたがったときに両足がしっかり地面につくかどうかです。

自転車デビューモデルは、12、14インチから16インチが多いよ。
対象身長だけを見ると、「大きめでもいいかな?」と思いがち。
我が家の経験上、大きすぎる自転車はサドルの位置も高く、ペダルを漕ぐにも重たいので練習が必要でした。
サイズアウトを意識するよりも【自転車に乗れるようになりたい】
次に選ぶなら、「ジャストサイズ」ことにしました。
とにかく、子どもが安心して乗れるサイズ感が重要。高いサドルに座って、怯んでしまうと思い切りペダルを踏むなんてとても・・・という感じでした。

一度でも「怖い」って思うと、克服までに結構時間がかかりました。
大きすぎる自転車は、
・重くてうまく操作できない
・ペダルが重たい
・サドルが思ったよりも高くて怖い
などが原因で「こわい」という気持ちが芽生えてしまうことに気づきませんでした。
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ギリギリ足がつくくらいだと、確かにペダルを漕ぎやすいとは思うけれど・・・大人の感覚なのかな?

対象年齢や対象身長の確認はもちろん、子どもが「これなら乗れるかな?」と思えるサイズ=怖くないもの、を選ぶのが良いかと感じました。
② 軽さ:子どもでも動かせそう?

軽さは、自転車に慣れるうえでとても重要です。
自転車の本体が軽ければ、
・自転車の操作が簡単
・転んでも子どもが「自分で起こせる」

これが「怖い」を回避する重要ポイントだと思います!
一般的に6〜7kg台が扱いやすく、ストライダーに近い感覚で扱えるみたい
③ 組み立て不要の完成車かどうか


親子で気に入ったのは、乗った時に「安定感」のあるもの。
キッズ自転車の安定感とは・・
・乗った時ぐらつかない
・サイズが合っているか
・組み立てに不安がない

あくまでも我が家の場合ですが。
子どもが「これなら乗れそう!」と思えることが、大切。挑戦してみよう!という気持ちは大事にしたい!
ストライダー卒業間近の頃、スピードや運転に不安が出ていた私。親として少しでも安心できるものを用意したかった。
ネット上には組み立て式のモデルもありますが、工具の扱いに不安があったので、できるだけ完成品で届くものを探すことに。

たとえ組み立てが必要であっても、一部を「取り付ける」程度の簡単なもので探しました。
「本当にちゃんと組み立てられる?」「ブレーキの利き具合、大丈夫?」この心配はできるだけないほうがいいと思いました。
④ ブレーキの有無と安全性

ストライダーに慣れていた子は、ブレーキで「止まる」ことには慣れていませんよね。
ブレーキが握りやすいか、しっかり運転できる大きさのハンドルかどうかを確かめましょう。

来年も!再来年も使いたい!と意気込んで買った大きすぎたキッズ自転車、今思えばブレーキ大きくてめちゃくちゃ握りにくそうだった・・。
⑤ 見た目・色・デザイン

最終的に、「これに乗りたい!」と子どもが思えるかどうかはとても大事。

どんなに軽くて性能が良くても、本人が気に入らなければ楽しくないよね。
「自転車に早く乗れるようになってほしい」というより、子どもの「乗れるようになりたい!」という挑戦を後押ししたい!そんな気持ちでキッズ自転車を選んでいます。
お気に入りの色、カッコいい見た目、好きなキャラクターなど、「乗ってみたい」という気持ちを引き出すデザインは、親が思っている以上に大きな後押しになると思います。

最高の1台で、子どものやる気を応援したいっ!
5つのポイントを押さえて、いざ自転車選び。


我が家の1台目、3歳には大きすぎました。
2台目となる今回は、ストライダー2年愛用の息子のためのキッズ自転車。
調べに調べた「ストライダーを卒業した3〜5歳の子どもにおすすめの自転車」を7つご紹介します。

1台目の失敗を生かして、じっくり検討して見たよ。
① ストライダー 14x
「ストライダーからの卒業」に一番自然な一台。
ペダルなしの定番ストライダーよりも、大きめサイズです。
定番ストライダー(12インチ)
ストライダー14x(14インチ)
少し慣れてきた頃に付属のペダルを取り付けて自転車デビューができます。

自転車への移行のスムーズさはピカイチかと思います。
ストライダーで育った子どもには、乗り慣れたフォルムやハンドル感覚が共通していて、心理的にも乗りやすいのが最大の魅力。
対象が3歳半からなので、まずは定番ストライダーを選ばれる方も多いかと思います。しかし、3歳からのストライダーはコツを掴めば自転車への移行は早いかもしれません。
ストライダー14xの「慣れた車体にペダルを装着できるシステム」は自転車に挑戦する子どもにとって「安心感」になると思います。
こちら↓ストライダー14xのスペックです。
- 対象年齢:3歳半〜6歳ごろ
- 重量:約5.9kg(ペダルなし)/約7.4kg(ペダルあり)
- 補助輪:なし
- 組み立て:ペダル取り付けのみ(ほぼ完成品)

我が家は2歳で定番ストライダーを購入、3歳で購入するなら断然こっちかな〜と思います。
② へんしんバイク
ストライダーとよく比較される定番モデル。
ストライダー14xよりも、価格がやや抑えめで手に取りやすいのも魅力。
軽量かつペダルの後付け方式なのは、ストライダーと同じ

実際に「迷った」という声も良く聞きました!
実店舗でもよく取り扱いがあるため、試乗できる場合も。
- 対象年齢:2歳〜5歳
- 重量:約5.5kg(ペダル装着前)
- 補助輪:なし(ペダル取り付け式)
- 組み立て:簡単な取り付けあり(完成済に近い)
対象年齢が2歳からで、サドルの位置もかなり下げることができるので低身長のうちから使えそうですね。

実は2歳の時にも選択肢にあったこちら。お兄さんの乗っていたストライダーのデザインが大人っぽくて(?)子どもにぶっ刺さっていたので、選びませんでした。
③ あさひ イノベーションファクトリー キッズ 14-O
「自転車屋さんの安心感」で選ぶなら、あさひの14インチモデルは非常におすすめです。
全国展開しているサイクルベースあさひが展開しており、店舗受取で無料点検・アフターサポートが受けられるのが最大の魅力。

シンプルで高すぎない価格帯だよ。
さすがの自転車屋さん、安全性・剛性もバランスよく整えられています。
- 対象年齢:3〜5歳(身長95〜105cm目安)
- 重量:約9.8kg
- 補助輪:あり
- 組み立て:店頭受け取りで完成品、ネット配送は一部組立あり
④ D-Bike マスターフィット14
補助輪付きの“THE・入門自転車”として定番の一台。
ストライダーと比較すると「最初から自転車を練習する」スタイルに近いタイプ。
身長に合わせたサドル調整機能や、安全性に配慮したハンドル幅、転倒しにくい設計。

子どもが「怖がらずに乗る」工夫がたくさん詰まっています。
- 対象年齢:3〜5歳(身長90cm〜)
- 重量:約6.8kg
- 補助輪:あり(取り外し可)
- 組み立て:完成車で届く(公式ショップなど)
⑤ トミカ 公式ライセンス 14インチ 子ども用自転車
「トミカが大好き!」というお子さんにはこれ一択。
デザインの魅力もさることながら、親の腰に優しい“手押しバー”がついているのが最大のポイント。

自転車練習中、子どもの後ろを支える負担を大幅に減らしてくれます。
補助輪も標準装備で、デビュー時期のサポート力はピカイチ。プレゼントにも選ばれやすいモデルです。
- 対象身長:90〜100cm
- 重量:約10.5kg
- 補助輪・手押しバー:標準装備
- 組み立て:完成品配送あり(楽天・Amazonとも)
⑥ ハマーキッズ14-TZ(14インチ 折りたたみ自転車)
「折りたためる補助輪つき」のユニークな一台。

玄関収納かつ車移動が多い場合、これはうれしい仕様。
「キッズ自転車どこ置こう?問題」ありませんか?
デザインはシンプルでかっこよく、ブランド志向に寄せすぎず、機能重視の選び方にマッチするかと思います。
- 対象身長:85〜105cm
- 重量:約10kg
- 補助輪:あり
- 折りたたみ:ハンドル・ペダル・本体一部
- 組み立て:完成品 or 部分組立で届く(販売元による)
⑦ MASERATI KID’S 16 Tesoro(16インチ)
「かっこいい自転車でモチベーションが上がる」タイプの子におすすめ。

そして、親のテンションが上がることも、意外と重要なポイントなはず。
ただし、こちら、
やや大きめの16インチなので、小柄な3歳には早いかも知れません(我が家調べ)。4〜6歳ごろにはちょうど良いサイズ感(我が家調べ)かなと思います。
組み立て:完成品配送あり(ショップに要確認)
対象年齢:4歳〜(身長100cm〜目安)
重量:約11kg
補助輪:あり
どの自転車が“うちの子に合う”か、迷っている方へ


ここまで読んでいただきありがとうございます。
自転車選びは、子どもの成長にとっても、親にとってもひとつの大きな節目。
でも「失敗したくない」「すぐ乗れなかったらどうしよう」と、迷いが尽きないのも正直なところだと思います。
だからこそ、この記事ではよくある「軽さ」や「価格」だけの選び方ではなく、
・安全にすぐ乗れるか(完成車)
・サイズや成長に合っているか
・本人が“乗ってみたい”と思えるか
という【リアルな選び方の視点】でご紹介しました。

1台目に失敗した私。自転車選びは、慎重にね〜!
まとめ
キッズ自転車選び、少しだけ解像度上がってきましたか??お子さんが「これ、乗ってみたい!」と目を輝かせたとき、その気持ちを逃さずサッと始められる一台が、この記事で見つかっていれば嬉しいです。

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この記事を書いた人 📝
のりママ
ストライダー大好きな3歳(こんぶ)と6歳(小梅)のママ。

初めてのキッズ自転車選びで大きめサイズを選んで失敗した経験あり。「子どものやる気を全力応援したいママ」
このブログでは、「ストライダー卒業後のキッズ自転車選び」や「楽しい自転車練習」について、親目線で役立つ情報を発信しています 🚲✨。
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