ストライダー14xって、サイズアウトいつかな?

これまでに何度も「ジャストサイズのキッズ自転車」を推してきた私。
ストライダー卒業からのキッズ自転車デビュー。

ストライダーは卒業後が大事だよ!
ストライダーの次のキッズ自転車を「ジャストサイズ」で選ぶメリットがイマイチわからない方、ぜひ読んでスッキリしてみてね。
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14インチの自転車が意外と長く乗れる3つの理由【成長に合わせて乗れる】

ストライダーもそろそろ卒業かな?という時期、子どもがキッズ自転車に憧れるタイミング。ここが、デビューのベストタイミング!

ジャストサイズのキッズ自転車で、ストライダー経験をいかして乗り回して欲しい!
と、思う反面・・・

ストライダー14xはサイズアウトが早そうだなぁ・・・
3歳4歳でも、身長だけで選ぶなら16インチくらいでも良さそう!?
でも実は、14インチはお子さんにとってぴったりなサイズで、長く安心して乗ることができるそうです。
長く乗れるって意外にも思われるかもしれませんが、3つの理由があるんです!
【長く乗れる理由①】操作性とバランスの良さ、BMXでも使用されるの14インチ

BMX競技では、軽さと操作性の良さが重要なので、小学生でも14インチサイズを選ぶことが多いそうです。

とにかくバランスが取りやすい、14インチ。
14インチの良さは、ストライダーからの移行がスムーズな場合が多いというところ。

これまでのストライダーと同じ感じで、最初から無理なく楽しめるって聞くよ。
初めてペダルを漕ぐお子さんでも上達しやすいサイズでありながら、その軽さや操作性の良さにも注目。

大きくなっても、長く楽しむこともできそう!
【長く乗れる理由②】買った直後からサイズアウトまでしっかり乗れる

確かに、14インチは16インチなどに比べると車体サイズが小さく感じるかもしれません。

店頭で見ると、少し大きめでもいいかなって思っちゃうんだよね。
子どもが快適に乗れるサイズを選ぶことが一番大事。ジャストサイズは買った瞬間から、楽しく乗れます!
ギリギリ乗れるかな?というサイズでは、なかなか乗れるようになりません(体験談)。
大きすぎる自転車では、最初は乗りにくく、バランスを取るのが難しくなってしまうことも。
14インチの自転車は、サドルやハンドルを調整して、長期間使用が可能です。
例えば、サドルを上げることでお子さんが成長しても快適に乗り続けることができ、5歳から6歳くらいまで活躍したりするケースもあるみたいです。

キッズ自転車、最初大きめを選んだけど乗れなくて2年間お蔵入りしたよ〜
我が家の場合、キッズ自転車は最初の2年間お蔵入りをしました。
↑そのあと、1年もたたずにサイズアウトしているので「大きめ」も良し悪し(私的にはデメリットが多いかな)と思います。
【長く乗れる理由③】成長に合わせた調整が可能な安心感

14インチのキッズ自転車は、成長に合わせてサドルやハンドルの高さを調整できます。
合わないサイズから始めると、最初の期間乗れなかったり、その間にやる気がどこかに行ってしまうことも。

最初から使い続けることができるので、コストパフォーマンスもいいのかも。
少し大きく慣れば、サドルの位置やハンドルを調整しながら成長に合わせた状態で使う。

自転車に合わせて子どもの成長を待つよりも、合理的な気がする。
さらに、ストライダー卒業後は補助輪を使わずに自転車を乗りこなす子どもも多い印象。

補助輪なしからスタートするなら、絶対ジャストサイズ。
推しのストライダー14x。最初はペダルなしで様子を見て、補助輪なしでペダルに行く練習方法が可能。
まとめ:安心して14インチを選んで、長く乗り続けよう!

ストライダーを卒業して、これからしっかり自転車を楽しんでいきたい!最高のスタートを切れるサイズが14インチサイズなのかも。
14インチの自転車は、操作性が高く、バランスを取りやすいサイズであるため、自転車デビューには最適。
サイズアウトが早いのでは?と心配する必要はなく、むしろ「買った瞬間から乗れて」そのまま5、6歳まで乗り続けられるサイズ。

次のステップ、補助輪なしでの走行成功も近いかも!?

