ストライダー卒業 → いよいよキッズ自転車デビュー 🚲✨

練習を始める前に、まず準備しておきたいのが ヘルメット。
でも「どんなのを選べばいい?」「嫌がらずにかぶってくれる?」と悩んでしまいますよね。
我が家も初めて選ぶときは、わからないことだらけでした。
この記事では、親目線で「失敗しないヘルメット選びのポイント」や、実際に使って役立った工夫・おすすめモデル をまとめています 🚲✨

暑さ対策や親がかぶる習慣づけのコツも紹介しています!
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ヘルメットはいつから必要?

ストライダー時代から必須! → 自転車ではなおさら大事!

ストライダーでもスピードが出るし、転倒リスクはあります。
キッズ自転車にステップアップすると、車体が重くなりスピードもさらに出やすい !

ヘルメットは絶対必要!
ヘルメット選びで大事な5つのポイント

① サイズ(しっかり頭囲を測って)
② 安全基準(SGマーク/CEマーク/CPSCなど)
③ 軽さ(首に負担が少ないもの)
④ 通気性(暑さ対策としてかなり重要!)
⑤ デザイン(本人が気に入る → 被りたがる)
暑さ対策におすすめのアイデア商品

通気性が良いヘルメット選びが大事!

子どもは暑いと被りたがらない!
もちろん、暑さ対策にオススメの商品も。
✅ 冷感素材のインナーキャップ
✅ メッシュタイプのキャップ/ヘッドバンド

「暑い」「重い」仕方ないけど、少しでもどうにかしてあげたいよね。
我が家の失敗談と気づき
最初はとにかく、被ってくれるならなんでもいいかなと思い、自分で選んでもらう方式を採用。

子ども自身が選ぶことで、愛着が湧くことを期待。
しかし、
・重いのでズレる→不快MAX
結局、被りたがらないので買い直すことに。

ヘルメットはストライダーから絶対必要。
最終的には「軽くて、本人が気に入って、フィットするもの」を、リサーチの上ネットで購入。

失敗しながらでOK。(と、自分に言い聞かせる)
よくあるQ&A

✅ サイズどう選ぶ? → メジャーで頭囲を測る(おでこの少し上)

✅ 嫌がったらどうする? → デザイン重視/軽さ重視/短時間練習から慣らす

✅ ストライダーと自転車用、別に必要? → サイズがOKなら共用でもOK。サイズアウトなら買い替え推奨
親もかぶるのが当たり前に|わが家の工夫

土地柄、ママチャリやキッズ自転車で公道を走る予定はないです。
だからこそ、
「自転車=ヘルメットは当たり前」という習慣づけを意識しています 🚲✨。

✅ 親も自転車に乗るときは必ずヘルメット着用(パパは自転車通勤)
✅ 「お母さんもかぶってるよ」「これがかっこいいよ」と自然に伝える

小さい頃から習慣にしておくと、いつか公道デビューした時にも抵抗なくかぶってくれそう!(期待を込めて)
おすすめヘルメット紹介 🚲✨
■ OGK Kabuto
✅ PAL-Paletteシリーズ
✅ CANVASシリーズ
→ 国内ブランド/SGマーク/通気性◎/親安心枠!
■ bern
✅ NINO/NINAシリーズ
→ デザイン重視派/ストライダー時代から人気!
■ nutcase
✅ Little Nuttyシリーズ
→ デザイン豊富/「これならかぶりたい!」になるケースが多い
■ D-Bike/ハマー/モンベル/コールマン/アイデス
→ 「自転車本体とトータルコーデ派」におすすめ!
✅ 【D-Bike】 アイデス キッズヘルメットS
✅ 【ハマー】 ハマー キッズ用ヘルメット
✅ 【モンベル】 品番 #1124780
✅ 【コールマン】 商品番号 7661452
✅ 【アイデス】 商品番号 7395183
→ ブランド揃え/おそろコーデ/写真映えにも◎
■ 男の子向け(新幹線)
✅ アイデス キッズヘルメットS 新幹線E5系はやぶさ
→ 新幹線好きキッズに大人気!
■ 女の子向け(プリンセス)
✅ アイデス キッズヘルメットS ディズニープリンセス
→ プリンセス好きキッズ → 練習モチベUP!
まとめ
「安心 × 被りやすさ × 子どもが気に入る」この3つのバランスがとても大事だなと感じました 🚲✨。
特に 暑さ対策/親もかぶる習慣作り はすごく効果的だったので、ぜひ取り入れてみてください 🌸。
この記事が、ヘルメット選びに迷っている方のお役に立てばうれしいです!
