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ペダルが漕げない?【実際のママたちの体験談口コミ】子どもへの効果的なサポート方法とは?

ペダルを漕げない子どもに困っているママへ

「うちの子、ペダルを漕ぐことができないんです…どうしたらうまくできるようになるのか、アドバイスが欲しい!」

のりママ

このような悩みを抱えているママは多いはず。

ペダルを漕ぐという動作は、子どもにとって難しいこともあります。

のりママ

大人にとっては、普通にしている動作なので「どう教えていいか」悩んだよ〜

今回は、我が家での実体験と、ペダルを漕げないお子さんを持つママたちの体験談を紹介し、ペダルを漕げるようになるための効果的な方法をお伝えします。

のりママ

我が家の長女は、ストライダー経験浅め、キッズ自転車いきなりデビュータイプ。

・この記事は「ストライダーなし」
・キッズ自転車からスタートする場合
の、お悩みに実体験をもとに答えているよ!

実体験:ペダルを漕ぐと前に進むことに気づかない

大人には理解できない部分でのつまづきだった・・・!

のりママ:うちの子は『ペダルを漕ぐと前に進む!』ということが、頭でわかっていても動作になるとぎこちなくなるタイプでした。ペダルを後ろに回して、自転車の仕組みを子どもなりに観察したり、大人に押してもらうなど、本当に少しずつ少しずつ自転車に慣れていきました。なので、ペダルを勢いよく漕ぐことで、車体のバランスが取れる!ということに気づくまで時間がかかりました。

  • 解説: 子どもにとっては、ペダルを漕ぐのも新しい動作。繰り返し教えることで、ペダルを漕ぐ感覚を学ぶことができました!
のりママ

ここはもう、練習あるのみだった。

実際のママたちの口コミは?

キッズ自転車デビューで多いパターンをつ紹介します!

①足元の意識を高める練習する

ストライダー卒業からではなく、キッズ自転車からスタートの場合、まずは足元の意識を高めるのが良さそう!

口コミ:「ペダルを漕ぐ感覚がわからないみたいで、最初は足を乗せるので精一杯でした。そこで、まずはペダルに足を乗せることから始め、少しずつ漕ぐ感覚を教えました。足元に集中することで、だんだんとペダルを漕ぐ動作ができるようになりました。」

  • 解説: 初めはペダルを回すことを求めず、足を乗せることから始める方法が有効。足元を意識することで、ペダルを漕ぐ感覚を理解する手助けになるそうです。
のりママ

足をのせる、それだけ!?って思うけど、大きな第一歩だよね。

②親の手を使って補助しながら練習

私の時代はみんなこうだった方法!

口コミ:「最初はペダルを漕ぐ感覚がつかめず、親がサドルの後ろあたりを持って補助していました。少しずつ、親のサポートを減らし、自分でペダルを漕げるようになりました。」

  • 解説: ペダルを漕ぐのが難しい時期には、親が手を添えて補助をしながら練習するパターン。お子さんは安心してペダルを漕ぐ感覚を身に付けやすくなります。
のりママ

腰に来るので、大人は交代制を推奨。

手押しバー、あるとかなり違う気がした!

③友達と一緒に練習することでモチベーションアップ

もう一歩踏み出せたら・・・という状況。勇気をくれたのは、やっぱり友達だった!

口コミ:「近所の子どもたちと一緒に自転車の練習をしました。他の子が上手に漕げるのを見て、うちの子も『自分もできるようになりたい!』と意欲的に練習を始めました。」

  • 解説: 友達と一緒に練習することは、お子さんのモチベーションをアップさせます。競争心や友達の存在が、上達の助けになります。
のりママ

同じくらいの子どもがスイスイ自転車を漕いでいると、釘付けになってた!

④ お子さんのペースに合わせて練習

親の焦りは禁物。

口コミ:「うちの子は、ペダルを漕ぐのが遅かったけれど、焦らずにペースを合わせて練習を続けました。今では自分でどんどん進んでいけるようになりました。」

  • 解説: 無理に急がせるのではなく、お子さんのペースに合わせて練習することが大切です。焦らず、楽しく練習することで、お子さんの自信が育ちます。
のりママ

乗ってみたら!?と言いすぎて、子どもがイヤになってしまった経験あり。

⑤ストライダーでバランス感覚を育てて、自転車へ移行パターン

ストライダー経験浅めの長女。

同じくキッズ自転車デビューの公園仲間も、苦戦していました。

それが、

のりママ

次の週末いきなりキッズ自転車にスイスイ乗っててびっくりしたことがある!

当時、6歳。
ストライダー14xは、わたし的には買うの遅いかな?って思っていたけど・・・

口コミ:「うちの子は最初、自転車に乗るのがとても難しそうでした。でも、まずストライダーでバランスを取る練習をしたおかげで、ペダル付き自転車もすぐに上手に乗れるようになりました。最初は恐る恐るでしたが、今ではスイスイ進んでいます。」

  • 解説: ストライダー(ランニングバイク)でバランスを取ることは、ペダルを漕ぐための最高の準備。バランス感覚がしっかり身に付いてから自転車に乗ると、ペダルを漕ぐ感覚がつかみやすくなるそう。
のりママ

実話。その後もストライダー14x乗っているので、長く使えるのは本当だと思う。

ペダルを漕げないときに、ママたちが心がけたこと

  • 焦らず、楽しく練習を続ける
    口コミから見ても、多くのママたちは「焦らずに、楽しく練習すること」を大切にしています。無理に急がせることなく、お子さんのペースで進めることがポイントです。
  • ポジティブなフィードバックを忘れずに
    「できたね!すごい!」といったポジティブな言葉でお子さんを励まし、自信を持たせることも上達の大きな力になります。
のりママ

チート技は、ストライダーを一瞬噛ませること。

まとめ:焦らず楽しく練習しよう!

ペダルを漕げない、理解できないお子さんに対しては、焦らずに少しずつ練習を進めていくことが大切。

ストライダーでバランス感覚を育てたり、足元に意識を向けてペダルの感覚をつかんだり、親が手を添えて補助したりすることで、きっとペダルを漕げる日が来ます。他の子どもと一緒に練習することも本当に効果的だったと感じます。

口コミは参考程度に、楽しく練習するのが一番。この成功体験はきっと子どものの自信と上達につながる!と信じて♡

無理せず、ペースを大切にしながら練習を続けていきましょう!

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